インタビュー|【公式サイト】Landport ランドポート | 野村不動産 都市創造事業本部 物流事業部

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【テナントの声】 2021年6月「Landport越谷」が誕生!首都圏の新たな物流拠点に

株式会社 拓洋 山口智之様

埼玉県越谷市にある流通業務地区に、2021年6月「Landport越谷」が誕生します。

現在、寄託での荷物を募集しており、随時現地案内を実施しております。そこで、「Landport越谷」に入居が決まっているテナント、株式会社拓洋の山口智之氏にインタビュー。同施設を選んだ理由を訊きました。

物流事業部 本部長 山口智之様(※取材当時)

×現場内覧会 4/13(火)、4/14(水)現場内覧会 4/13(火)、4/14(水)

  • 2021年6月越谷流通団地に「Landport越谷」が竣工
  • 拓洋様が一棟借りし、寄託荷物募集中!
  • 物件の魅力やオーナーのサポート体制をインタビュー

埼玉を中心とする関東全域で物流事業を展開する拓洋

  • ――まず、拓洋の事業内容について教えてください。
    山口氏:拓洋は、創業以来48年にわたり、総合物流業に携わってきました。現在は、埼玉県八潮市に本社を置き、東京と大阪・名古屋に12の拠点、3つのオフィスを開設しています。物流のトータルソリューションをワンストップで提供するべく、「物流事業」「建設事業」「トランスロジ事業」の3事業を手掛け、さまざまなお客様のニーズに応えるサービスを展開しています。
  • ――具体的なニーズと、それに対してどう対応されているのでしょうか?
    山口氏:たとえば、物流事業ですと「倉庫を借りたい」「荷物の管理を任せたい」というお客様に対して、関東一円に物流拠点を持つ我々のネットワークから最適な倉庫をご提案しています。建築事業では、「店舗や倉庫を建てたい」とお考えのお客様に、事業用不動産サブリース運営で培ったノウハウをもとに、建物の設計施工を請け負います。また、トランスロジ事業は、オフィス移転作業や特殊貨物の保管などを輸配送業務と組み合わせ、高品質の物流サービスを提供しております。
――それぞれの事業の実績を教えてください。
山口氏:物流事業については、Eコマース市場が伸びていることもあり、食品やアパレル、日用雑貨まで、あらゆる商材を扱うお客様を支援しております。建築事業は、倉庫はもちろんのこと、自動車のショールームやロードサイドのファミリーレストラン、ドラッグストアなどの設計建設の担当実績があります。トランスロジは、金融機関の金庫の移転など専門知識を有するケースの事例が豊富です。

「Landport越谷」の魅力は立地とワーカーファーストな施設


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  • ――では、「Landport越谷」への入居を決めた理由を伺えますでしょうか。
    山口氏:当社は、埼玉県内で多数の倉庫物件を保有しておりますが、「Landport越谷」が立地する流通業務地区だけで23物件あります。昨今、食品関連のニーズが高まっていることから、かねてよりこの地区でのシェア拡大を見据えていました。折しも、コロナ禍を契機に、食品輸送のネットワークが社会インフラを維持していることが浮き彫りになり、ビジネスの発展と社会的責任を担うため、入居を決断した次第です。また、圧倒的なロケーションの良さも決め手のひとつでした。
――ロケーションの魅力について、詳しく教えていただけますでしょうか。
山口氏:越谷は大井ふ頭や羽田空港など、主要な輸送拠点を60分以内でカバーしており、交通利便性がとても良いエリアです。また、東京外環自動車道や常磐自動車道へのアクセスもスムーズで、東北・関越・常磐・千葉エリアへの即日配送を可能にします。我々は多数のエリアで事業を展開していますが、物流の要所として100点満点のロケーションだと思います。また、通勤もしやすい立地なので、労働力も確保しやすい点も魅力ではないでしょうか。
――主要エリアへのアクセスの良さは、ポイントが大きいですよね。
山口氏:そうですね。昨今、「頼んだものがすぐに届かないとストレスになる」という傾向が強まっているので、物流のスピード感は一層求められる要素。特に最近は、巣ごもり需要で物量が急激に増えたり、豪雪などの自然災害も重なったりと、予測不能なことが立て続けに起きました。こうした背景により、物流拠点の立地がますます重要視されています。その意味では、越谷に倉庫を持つことは、大きなメリットになると考えます。

  • ――では、働く人の観点から見たときに、施設の労働環境はいかがでしょうか。
    山口氏:他の倉庫施設と比較すると一目瞭然ですが、外観内観ともに上質感が群を抜いており、働く人にとって過ごしやすい空間であることには間違いありません。また当社は、福利厚生の充実を図りたいと考えておりますが、特に本物のカフェのような雰囲気の「カフェテリア」は憩いの場として最適な造りです。きちんと休憩が取れる場所の存在は、働きやすさにつながるので、必要不可欠なスペースだと思います。

    また、倉庫内には作業用空調設備が導入されており、夏は暑く冬は寒いという倉庫の“当たり前”を覆す、快適な環境を整えています。当面、新型コロナウイルス感染症対策によるマスク着用が続くと予想されますので、働く人の快適さを考えた空調設備があらかじめ整っているのは魅力です。
    ――オーナーである野村不動産との連携については、どのような感想をお持ちでしょうか。
    山口氏:大変満足しています。施設の着工段階から定例会議を設けていただき、物件の状況、日々の進捗を共有してもらいました。また、我々もどのような貨物を検討しているかをお伝えし、アドバイスを貰えたことは、倉庫をどう活用していくかを検討するうえで非常に貴重でした。どのような業種の荷主様を想定するかで設計が変わるのですが、会議を通して“出来る・出来ない”の判断がスムーズに進みましたし、関係者が揃っているので臨機応変かつクイックに対応してくださり大変助かりました。

きめ細やかな配慮とサポートでビジネスの拡大を支援

  • ――設計や設備については、どのように評価されていますか?
    山口氏:まず、標準装備が非常に充実しています。通常、追加の実装費が必要な設備や機器が揃っているので、退去時に原状回復のコスト負担を抑えられるため、とても良心的だと感じています。

    たとえば、倉庫には防火シャッターが採用されており、仕切りとして動線やレイアウトを柔軟に変えることができます。防火シャッターをすべて上げると、フロア全体が見渡せるので、作業の状況確認含め、マネジメントのしやすさにもつながります。

    さらに、荷物を積み降ろすバース入口の電動シャッターも、開口時の有効高が5.2m確保されています。貨物自動車のウィングは開放時に、高さが約5mになりますが、閉め忘れて走行してしまった際に、車体やシャッターを傷つける心配がありません。このように、現場をよく理解した、きめ細やかな施設づくりが特徴的だと思います。

  • ――区画の一部を転貸されるそうですが、「Landport越谷」への入居はどのようなテナントが適しているでしょうか。
    山口氏:現在、約4,900坪を貸倉庫物件として転貸する予定です。(※現在は募集終了)規模としては、中小事業様に適した広さで、大手事業者様にはひとつの拠点としてご活用いただけるサイズ感です。業種を選ばない区画なので、あらゆる事業者様にご利用いただけると考えています。もし食品関連の事業者様でしたら、当社は同地区で動かせる車両を42台保有しているので、ご相談いただければ共同配送も可能です。
――その他、テナントへのサポート体制についてはいかがでしょうか。
山口氏:当社には、建物設計の専門部署もありますので、建物の維持管理や故障に対するスピーディなサポートには自信があります。我々も「Landport越谷」に24時間常駐しますので、倉庫で多い破損についても緊急対応が可能です。また、有人で管理しますので、セキュリティも安心していただけると思います。

さらに、オーナーの野村不動産様も、独自のサポート体制を用意されています。たとえば、区画に空き床が発生した際に、無料で入居希望者を探していただける「テナント支援サービス」により、当社もすでに4社紹介していただきました。他にも、Landport公式サイトに無料で求人情報を掲載できる「人材募集支援サービス」も心強いサービスだと感じています。
  • ――最後に、倉庫物件をご検討中の方に向けて、メッセージをお願いいたします。
    山口氏:新規参入で物流にトライされる事業者様はもとより、同業者の皆様にも手厚いサポートをお届けできればと思っています。恒常的に配送する貨物以外にも、食品やアパレルなど季節により、必要面積に増減がある貨物の取り扱いもあると思います。

    そうした観点からも、同地区で多数の倉庫を取り扱う我々を頼っていただければ、貨物のお預かりはもとより、長期のみならず短期での転貸物件についても、ご要望に応じて臨機応変にご提案可能です。

    我々は物流のプロとして、あらゆるご相談に対するソリューションをご提供いたします。寄託でのお話を募集しており、随時内覧対応を行っておりますので、気軽にご相談いただければ幸いです。

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